佐伯灯籠祭/人形浄瑠璃(8月14日開催)
佐伯灯籠四社(稗田野神社、御霊神社、河阿神社、若宮神社)合同祭典
佐伯灯籠は、ひえ田野佐伯郷に伝わる
ひえ田野神社・御霊神社・河阿神社・若宮神社の四社合同祭礼の際に
行われてきた灯籠行事です。
その起源は、貞観元年(895年)清和天皇の勅使が参拝され、その後、
後堀川天皇の寛喜元年(1229年)に五基の御所と灯籠を賜ったことに
始まっています。
この灯籠行事に用いられる灯籠は、年間の慶事を表した風流灯籠五基と
人形浄瑠璃の舞台となる台灯籠一基と切子灯籠多数からなっています。 |

案内役 西村克己 さん |
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13:30
行列出発
(ひえ田野神社)
御霊神奥に移す「御霊うつし」
の神事の後、御霊神社に向か
います。途中、河阿神社と若宮
神社の行列と合流し、御霊
神社に入ります。 |
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13:45
祭事
(御霊神社)
四社が揃い、「お光り」を
受けます。その火で灯籠に
火を入れ、大松明にも点火
します。併せて人形浄瑠璃も
奉納されます。 |
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15:00
巡航(ひえ田野
・吉川町内)
四地内を巡行し、
御殻豊穂・
家内安全を祈願して
廻ります。 |
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19:00
祭事
(四社合同祭典)
巡行後、ひえ田野神社に
揃い、四者合同式典が執り
行われます。このときは、
長時間にわたり人形浄瑠璃
奉納が奉納されます。 |
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21:00
灯籠追い
太鼓掛け
一連の祭事の最後の
行事として、
太鼓賭け・灯籠追い・明年度
などが行われます。
(カメップの感想)
最後の行事、
太鼓賭け・灯籠追いは
迫力満点でした!!
みこしが太鼓に当たって!?
太鼓がこける場面が
スゴイ!のなんのって!!
話を聞くと、みこしが男性で
太鼓が女性との言われが
あり、男性が女性の上に
乗るイメージだそうです。
子宝(子孫繁栄)に
恵まれるようにとの意味が
あるのかな?
イヤ〜迫力満点の
祭事でした! |
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